【8月20日(火)】チェンマイ駅(Chiang Mai Station)
民族博物館の前でソンテオに乗りチェンマイ駅へ。
ソンテオには中学生くらいと思われる修業僧が乗っていた。声をかけてカメラを向けるとひどく恥ずかしそうにして横を向いてしまった。
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あどけない修行僧達。 |
ピン川を渡ったチャルン・ムアン通り(Charoen Muang Road)からチェンマイ駅があるロットファイ通り(Rotfai Alley)に入る。
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ロットファイ通り。 |
チェンマイ駅までのソンテオ料金は60THB(192JPY)。
チェンマイ駅はタイ国有鉄道北本線(クルンテープ = チェンマイ線)の北の終着駅なので、もっと大きな駅だと勝手に思い込んでいたが、想像していたよりもずっと小さな駅だ。
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チェンマイ駅舎正面。 |
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駅前に並ぶ土産物店。めぼしい土産物は無し。 |
構内に入ってみると利用客の姿が数えるほどしか居ない。
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正面は切符売り場の窓口。 |
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自動販売機と売店。 |
プラットホームに向かうと改札口が無い。自由にプラットホームに入ることができた。
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プラットホームに出ても旅行者の姿はチラリホラリ。 |
プラットホームを進んでゆくとアメリカからやってきた学生と思われるバックパッカー達がはしゃいでいる。
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ここだけ賑やかなバックパッカー達。 |
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プラットホームに仏塔のレプリカが。 |
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スミレ色の車体はここから何処へゆくのか? |
:車体に描かれた紋章は「タイ国有鉄道"SRT / State Railway of Thailand"。
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:タイ国有鉄道の紋章。 |
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この列車はバンコク行きだ。 |
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ここはチェンマイ駅、次はサラフィ(SARAPHI)。 |
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バンコク行き列車の機関車。 |
駅を後に旧市街に戻ろうと駅の構内に一台だけ停まっているソンテオの運転手に声をかけたら『行かない』と無愛想に手を振られた。
しかたなく駅を出ると待っていたかのように別の運転手が声をかけてきた。旧市街のワット・プラチャオ・メンラーイ(Wat Phra Chao Mengrai)まで頼むと150THBと言う返事。こちらから断って歩き始めたら今度はトゥクトゥクが声をかけてきた。
『100THBで往くよ』
『ここまで来るときは60THBだったよ』
『
90THBでどうだ』
『80THBなら乗ろう』
『ずいぶん遠いのに…』
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声を掛けてきたトゥクトゥク。 |
運転手氏は渋っていたが、結局80THB(256JPY)で走ってくれた。
走り出して駅前からチャルン・ムアン通りに入りナワラット橋(Nawarat Bridge)を渡ってターペー門(Tha Pae Gate)の前を抜けるまでが、ひどい渋滞だった。
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