【4月29日(水)】 マンサートラト通り
タングイさんに別れて、半島部の突端からメコン川に沿って西側に回り込むマンサートラト通り(Manthatoulat Rd./Khem Khong)に入る。半島部の突端は洒落たゲスト・ハウスが並び、如何にもリゾート然とした風景だ。
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たまに見かけるのは家族連れの白人観光客ばかりのマンサートラト通り。 |
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リゾート気分を盛り上げているホテルの送迎車。 |
マンサートラト通りの途中、メコン川の側まで下りる石段があったので下りてみた。この下流が2010年8月に訪問したベトナムのメコン・デルタに続いているのか。下っていけば長い旅になるなぁ。
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手前がベトナムへと続く下流。 |
ルアンパバーン国立博物館の裏を過ぎキトサラート通り(Kitsalat Road/インタソム通り (Inthasome Road))を左折。
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国立博物館裏門。 |
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キトサラート通り。 |
キトサラート通りからワット・ホンシャイ(Wat Phonxay)の角を左に折れた細い横丁は、朝市が建つ路地で玉子、野菜、香味野菜、駄菓子などを売る屋台が並んでいる。
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人通りの無くなった朝市。 |
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屋台の八百屋さん。 |
ワット・ホンシャイの門の前でさらに細い路地に入る。
夜は賑やかな飲食店の屋台が並ぶ路地だ。営業時間までは未だ間があるのだろう、空の屋台だけが並んでいる。
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空の飲食店屋台が並ぶ路地。 |
屋台の路地を抜けるとシーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)に出る。
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シーサワンウォン通り。 |
右手には先ほどまで歩いていたキトサラート通りとの交差点がある。この交差点は半島部で一番大きな交差点だ。
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シーサワンウォン通りとキトサラート通りの交差点。右のパラソルはモンのマーケット。 |
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交差点内の安全地帯からキトサラート通りの東を見る。左のパラソルはモンのマーケット。 |
シーサワンウォン通りを宿に向かって北上、道路の名前は途中でサッカリン通りになる。
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滞在中は何度も通った場所。いつ歩いても人通りはこんなものだった。 |
保育園の前でビエンチャンを訪問したときに利用したレストランと同じ名前のレストラン「タムナック・ラーオ(Tamnak Lao)」を見つけた。
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タムナック・ラーオ。 |
入口で店のスタッフに訊くとビエンチャンが本店で、こちらはその支店だという。
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未だ1時前だというのに他に客は無し。 |
ビアラオ、ラープ・カイ、カオ・ニャオのランチは〆て75,000Kip(約1,133円)。
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Beerlao 小瓶 。 |
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鶏肉のラープとカオ・ニャオ。 |
2時前に宿に戻りシャワーで汗を流す。
部屋の椅子の座面に大きな釘が飛び出ていたので出がけに修理を依頼しておいたが、新しい椅子に替わっていた。
久々に永歩きしたせいか、横になったら寝込んでしまった。
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